No.11944
余白みたいなものなので。(^^;;
セレッソ戦の感想はだいたい皆さんと同じ意見です。
私はむしろあちらのGKキムジンヒョン選手の一瞬の判断と杉本選手の走りにやられたなーて感じです。
二試合通じて思ったのは、
「サッカーは怖いな〜」
あの失点は結果的にウチの心理的な盲点をつかれた感じでした。
そもそも今季のチームスローガンのひとつ、Fight it out=勝ち切るとは《去年よりももう追加点を増やして勝ち切る》という意味でした。
なのに前半戦からの《得点力不足》という課題が噴出してしまって。{emj_ip_0097}
そこで中断期間にキャンプでの走れる身体に鍛え直したという自信があってその成果が前節のような終盤での逆転劇につながった。
そのいい流れがあった反面、DF陣からの《攻撃の形がつくれてない》の要望もあった。そしてラフィーニャを使ってもう一点とって次節に繋げたいたいという欲が出た。
…とこんな要素が複雑に入り混じって、1点リードのアディショナルタイムでも「攻めて追加点を狙っていけ!」
という雰囲気になってしまった気がします。;^_^A
そろそろ試合を終わらせる選手を投入したくても、終盤のファビオ=パワープレーイメージだし、キー坊もどちらかというと前線でアグレッシブに行かせる選手。クローザー役はいない。いつものクローザー役の小椋は先発で攻撃のアクセントになっていたし、ベンチに富澤もミカさんも不在。
あの時間帯に守備的な意識づけは難しかったんですよね。心理的にもベンチワークとしても。
樋口さんの云う《バランスを壊したくなかった》も頷けなくもなくて。
結果論になっちゃいますね…。
でも、どーしても勝ち点3欲しかったですよ。ホント。
過ぎてしまったことは仕方がないから、今後上位チームと当たる時に同じミスをしないようにするしかないと思います。
となんとか自分を納得させている連休二日目の夜(^^;;