No.11948
あれやこれや
満身創痍のセレッソはロングボールで長身の杉本を狙うか、
フォルランのセットプレーくらいしか活路が無かったので、
喜田ではフィジカル的にも経験的にも厳しい場面かなと思います。

逆転したあとも2トップ&俊輔ボランチ維持でも守備面はほぼ問題なく、
相手陣内でボールも回せて、セカンドも拾えていました。

…ということで、

樋口監督の「あまりバランスを崩す必要がなかった」という見解も分かりますし、
選手達もおそらく同じように考えていたんじゃないでしょうか。

キムジンヒョンのキックが伸びるのを理解し、コース限定されてるにも関わらず、
ポストに当てながらも決めた杉本の執念のゴールでした。

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