ああ
No.1198781
ユースというより、アカデミー全体の話になるが、社団にセレッソ勢が入ってきて以降、一時期は明らかに弱体化した印象がある。

山口蛍、杉本健勇、扇原らを育てた実績を掲げていたが、少なくともマリノスのアカデミーにおいて、その手腕が十分に発揮されたとは言い難い。

ただ、現在は少しずつ復調しつつあるように見える。

一方で、昔から感じるのは、技術力は高いものの、フィジカルの強さや勝利への執念といった部分が、どこか二の次になっていることだ。

技術的に同等の相手と対峙した際、もう一歩を踏み込む強さや、何が何でも勝ち切るという執着心に欠け、どこか淡白な試合になってしまう。

これは単なる選手個々の資質の問題ではなく、「勝利」以上に「人間としての成長」を重視するアカデミーの思想が、少なからず反映されているようにも感じる。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る