ああ
No.1200691
>>1200689

本当にそれ。

鹿島は、Jリーグ創世期にオリジナル10に入るためには「勝つしかない」という状況だった。
当時は4チームによる争奪戦の末、最後は2チームまで絞られ、鹿島はそこからようやく選ばれた。

一方でマリノスは、日産自動車時代からの実績があったため、オリジナル10入りは当初からほぼ確定していた。

そうした歴史的な背景も、クラブのアイデンティティには大きく影響していると思う。

鹿島は「勝利至上主義」のサッカーへ、読売や日産は「魅せるサッカー」へ。それぞれが置かれていた環境や、クラブが歩んできた歴史が、今のクラブカラーにもつながっている。

鹿島では、ポステコグルーのアタッキングフットボールも、きっと根付かなかっただろうし、中村俊輔や天野のような選手も出てこなかったのでは。

マリノスでなければ、稀代のファンタジスタやアタッキングフットボールを楽しむこともできなかった。

それぞれのクラブには、それぞれの歴史と文化がある。一長一短で、どちらが正しいという話ではないと思う。

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.1200699
>>1200691

ボスサッカー時代ももちろん楽しかったんだけど、勝てばよかろうなのだ、って言って必死で守って俊輔の直接FKやCKからのボンバーでドンみたいなのもあれはあれで楽しかったんだよね。マリノスを応援するのって時期によって色々楽しくてどれも幸せ


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