No.1206089
彼らが出入り禁止となり、ヒロアキ氏がコールを担うようになってからは、発信も彼個人のアカウントが中心になった。
これはこれで、誰が発信し、誰が責任を負うのかが明確になったという意味では一つの変化だったと思う。
その一方で、以前のようにヒロアキ氏個人に批判が集中する構図にも戻った。
ただ、本当にこれがあるべき姿なのだろうか。
ゴール裏という、多くの人が関わる場の情報や意思決定が、「知る人ぞ知る」ようなブラックボックスになってしまうことは、彼らにとっても、そうでないサポーターにとっても決してプラスではないと思う。
個人に責任を集中させるのではなく、ゴール裏としての組織や発信のあり方を、もう少しオープンにする必要があるのではないか。