No.1206411
大旗についても、事前申請だけで終わらせず、実際の使用状況や周囲への影響を確認し、当事者とのコミュニケーションを経て個別に使用制限まで行っている。
特に、誰が応援をリードしているか、サポーター同士でどう調整するかという話ではなく、最終的にはクラブが個々のサポーターの行為を直接管理する、という構図にしているように見える。
昨年の三ツ沢での発煙筒事件そのものは処分や示談などで一定の区切りがついたけど、サポーター管理・再発防止という意味でのガバナンスは現在進行形。
今回のリリースも、その後のガバナンスを継続していく中で、問題が起きた際にはクラブ自身が把握・介入するという姿勢を改めて示したもの、と見ることができるのではないか