ああ
No.1209378
マリノスの試合がない週末、J2・J3をザッピング。

そのなかで目を引いたのが札幌の現状。
まだシーズン序盤とはいえ、J3降格圏。
「ちょっと前までJ1にいたよな?」と思ってしまう。

川井健太氏がマリノスの監督就任報道に出てから、もう1年以上。
結果的に破談になったわけだけど、本当に助かったなと思う。

同時に感じたのが、西野氏の監督人選に対する疑問。
ホランド、キスノーボ、そして川井。

浦和時代の仕事は詳しく追えていないけれど、それでも日本を代表するダイレクターの一人だという認識はある。

結局、何が言いたいかというと――

Jリーグだけでも、現在60人前後のダイレクターがいる(たぶん)。

ダイレクターの仕事は、単に選手を獲得したり監督を選んだりすることではない。

クラブの方向性を定め、監督を選び、スカッドを編成し、アカデミーまで含めて強化を設計する。

いわば、クラブの「設計図」を描く仕事。

なのに、一般的なJリーグ報道では、どうしても監督と選手が主役になりがち。

「なぜこの監督なのか」
「なぜこの選手を獲ったのか」
「このクラブはどこへ向かおうとしているのか」

そこまで追って初めて、クラブの強化が見えてくる。

これは掲示板でサポーターが語るだけのテーマではなく、メディアや一般的なJリーグの見方として、もっとダイレクターにスポットが当たっていいと思う。

監督を見る。選手を見る。
そして、その監督と選手を選んでいる人を見る。

そんな視点が、これからのJリーグにはもっと必要なんじゃないか。

そんなことを感じた、今週末。

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💬 返信コメント:4件

ああ■ 
No.1209384
>>1209378

ダイレクターってすごい権限だな
もはや一般企業の社長やん!
そんな権限持った人がコロコロ変わってたらクラブの方向性もその都度変わっちゃう。
それなら昔のファーガソンやベンゲルみたいな、長期政権できる総合監督がベストか?

ああ
No.1209383
男性
>>1209378

札幌の石水社長もJ2降格時に大きなことぶってたけどね、、、ワンマンなんだろうね。
お菓子やのボンボン。

ああ
No.1209382
男性
>>1209378

一般企業でもそうだが、日本企業の多くは組織の役割が明確化されていない。一番酷いのはニデックでもわかった社外取締役会の責任とかね。
社長、取締役、監視委員会等々、、、
神戸、町田、F東、鹿島等の新興企業は、このあたりが西洋的にかなり明確化されているのだと思う。傍から見るとドライとか言われるけどね。
神戸や町田の補強をみていると、単に金があるだけではなく、SDを中心とした補強戦略ややりたいサッカーが非常に明確化されている気がする。

fantasista
No.1209379
男性 まあ
>>1209378

西野さんにはアタッキングフットボールという
いまや足枷のようなものをクラブから求められ
言語化してくれと言われたからな

サッカーは時代で変わるものだし、監督に
よっても選手達によっても変わるもの

そこにアタッキングフットボールだから
あう監督を探したら川井さんが第一候補だった

マリノスとしては成功体験でこれを軸にして
いけば常に優勝争いをできると確信して
いたと思う

いつの時代も監督、選手の質を落とすと
なかなか優勝争いはできない

サッカーは本当に難しいね


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