No.121786
前半、コンサドーレがアグレッシブにプレスをかけ、うちのミスを誘い前に前に来た。そして試合を優勢に進めた。
現にセットプレーも多く、ポストにあたるシュートもあった。しかし先制点を獲ることができずに、徐々にマリノスペースになっていった。
徐々にボールを前で獲れるようになり、バックラインも高い位置でボールを保持できるようになったが、ボールの動かし方がイマイチで、相手のラインを崩すことができずに、攻め手を欠いた。
喜田が奪ったときに一番のチャンスを感じた。もう少し、奪った時や、サイドでの精度の高さがあれば先制点は前半のうちにあったかもしれない。
後半立ち上がりから前に押し込むことができて、先制点が生まれた。
一点獲ったことで、余裕が生まれたのか、相手へのプレスが前半よりもギアが上がり、相手のミスが増えていった。
2点目の学と進藤選手の紙一重なプレーだったが、その前にいいプレスをかけていたし、直近のプレーで相手に分がある判定もあったので、イーブンかと。
相手をうまくオープンな展開に持って行き、なおかつ運動量とボールポゼッションで制したので完全にうちのゲームになったという印象
バブンスキーは相手の逆をつくのが上手いし、体の運び方も巧みで相手の嫌なことができる選手だと2試合見て感じた。
ケイマンはゴールへの執着心、プレスで守備に貢献するところは試合をしていく毎に成長してるなと感じた。
ウーゴは前節よりキレが上がった印象。
相手との駆け引きがいかにも外国人選手って感じで、マルキーニョスを彷彿させるプレーヤー
この試合は喜田のボール奪取の力がポイントだったかな
それと全体の運動量の高さと、守備での貢献度
今のマリノスはワクワクが止まらない。