No.1219961
でもそこまでだったんだよ
優勝に2回導いたキャプテンが、昨シーズン総全身全霊で集中力を注いで得た 残留
クラブ愛が強過ぎるからこそマリノスを降格させてはいけない責任が強かったのだろう
しかもシーズン序盤から停滞期間はあまりにも長過ぎ、メンタルへの負担は計り知れない
京都戦で残留が確定し、燃え尽きたんだろう
“明日のジョー”の真っ白なシーンを思い出す
百年構想リーグ以降のパフォーマンスは明らかに精彩を欠いている、気持ちの入ったプレーにはとても見えない
少なくとも勝利に導くキャプテン像ではなくなっていると思う
喜田=キャプテン
キャプテンだからベンチ入りし、終盤ピッチに立てる
コリカのその判断は懐疑的
その構図を一転する時期に差し掛かっている
