背番号12
No.140705
等々力での忘れられない想いで

2013年、優勝をかけた大一番の等々力で、アウェー側チケットとれず、ホーム側自由席をなんとかゲット。
同じようなマリサポが多数いた為に、警備員がアウェー側への移動を許可して通してくれた。

その時に言われたことが「アウェー側の自由席ももう満員で立ち見になるし、とても観戦できる状況じゃありませんよ。向こうからこちらに戻って来ることは出来ませんよ」
その言葉はまるで「お前は一生涯トリコロールに身を捧げる覚悟はあるのか」と問われたみたいに感じた。

結果は残念だったけど、ブルーのユニに身をつつみ、みんなでもみくちゃになって応援して、泣いた記憶は宝もの。
あれ以来の優勝争い。みんなでまた熱い想い出を作りたい。

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