No.142724
(結果論)
柏戦の後半はバイタル付近で相手の14番に仕事されてましたから
そこを潰したい意図でエリク監督が
ケイマン⇒喜田を投入したと思っています。
結果、ゼロトップになりましたが
カウンターを狙うならマルちゃん⇒前田に交代してもバランス自体は
崩れなかったかもです。
でも、マナブのサイドにマークが厳しかったので
マルちゃんがボールを持てていただけに交替時期が難しかったのかも。
サッカーって不思議なスポーツで自分たちの時間帯がありますよね。
特に点を獲った後なんかはイケイケな感じでボールが回り出すことで
勢いが出てきて圧力がかかってきます。
あの残り時間、同点に追いつかれた場面で前重心に切り替えるのは危険だったかも
知れません。
カウンターでマナブの決定機を作れなかった可能性も高いでしょう。
今も悔しいですが、試合終了間際のマルちゃんからマナブへの決定機を作ったスルーパスは
最高のパスでした。
サッカーってメンタルの部分が反映されるスポーツだなぁ〜と つくずく感じています。