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【横浜M】崖っ縁からプロ入り、オウンゴールが本拠初G…ハマの強運男・遠藤が磐田戦に闘志
2017年10月28日7時0分 スポーツ報知

 東京五輪世代の“ラッキーボーイ”が、ACL圏内死守に貢献する。3位の横浜Mは27日、昨季まで通算13年間所属したMF中村俊輔(39)を擁する磐田戦(29日・エコパ)に向け、横浜市内で調整。直近の公式戦3勝全てで決勝点に絡んだMF遠藤渓太(19)は「自分がどうチームを引っ張っていけるかだと思います」と自覚を示した。

9月末まで出場わずか71分だった19歳が、マリノスの救世主となっている。MF斎藤、マルティノスら故障者が相次ぐ中、直近の公式戦3勝は全て遠藤が決勝点に絡んだ。21日の鹿島戦(3〇2)の3点目は、公式記録がオウンゴールから一転、遠藤の得点に訂正されるおまけ付き。25日の天皇杯準々決勝・磐田戦の試合前には中村俊輔から「オウンゴールだからな、あれは」と苦笑いされたというが、遠藤は「あれは僕の日産スタジアム初ゴールです」と胸を張る。

 マリノス下部組織時代にはトップチーム昇格が絶望的となり、某大学のセレクションでも「けっこう無双したはず」(遠藤)が落選。指定校推薦での進学に傾きかけたが、ラストチャンスだった日本クラブユース選手権(U―18)でMVPと得点王をダブル受賞し、プロ契約を勝ち取った強運の持ち主だ。

 「僕みたいな選手が余裕をもっていたらダメ。必死にチャンスをものにしたい」と遠藤。今季のチーム目標であるACL圏内(3位以内)死守に向け、ノリに乗る“ハマのラッキーボーイ”がチームを引っ張る。(岡島 智哉)

ボール回しで汗を流すMF遠藤

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