Eきゅー
No.149273
エリク モンバエルツ 監督
「残念ながら、今日は結果どおりの試合内容。スタートは良かったのですが、1点取った後は相手に押し込まれる展開が続き、C大阪のプレッシャー、圧力を跳ね返す力が足りませんでした」
→その通り。問題は「1点とったあと」

「そして今日は、何人かの選手がインテンシーやアグレッシブの面で足りませんでした」
→その通り。

質問:失点する試合が続いていますが、原因を教えてください。
「ある時期から、自分たちの守備ラインが低くなりすぎて相手にスペースを与えてしまい、失点につながっています。」

→ここ。「過ぎ」と言ってる。ある程度低くしてもいいが「過ぎ」はダメよと。攻めていかなきゃならないときにも「低く」しているから「過ぎ」になる。

やっぱりこれが最近の課題で、練習でもキャンプなんかでも「低くなり過ぎないように」やってきたはずなんだよ、きっと。その意をくんだからこそ、AJやタカがラインをあげようとしたはずだし、セレッソに技術や個人技負けてる部分があったとしても、自分たちのサッカーの方向性を示そうとすることは出来たはず。
これが中途半端になった。モンさんは結構、残念に思ったんじゃないかな。

モンさんはインタビューでも目指すところはボールを繋いでパスで揺さぶってスペースをみつけて攻撃していく意図があるパスサッカーだって話をしてた。ドン引きサッカーを目指していたわけじゃないし。

AJコメント
「前半は自分たちのサッカーができていて、先制点も取れた」
→引いた一辺倒サッカーではなく、パスをつないでいくサッカーを「自分たちのサッカー」と自認してる。やっぱり方向性は前半のサッカー。

「後半は、少し引き過ぎたというのもある。毎回そうなんですけど、そういったところで首位に立つだとか優勝するとか、そういうチームになっていくには、まだ何か足りないのかなと思う」
→学も言ってた「足りないもの」もたぶん同じものだと思う。

「後半にラインが下がったのは、メンタル的な部分。1点取ってチームの重心が後ろになったところで、セレッソが前がかりになってきたところを耐えられずに失点してしまった。それは、鹿島戦もそう」

→最近の失点はやっぱり重心が後ろに傾いていると指摘。「1点とったあと」が問題とはモンさんと同じこと言ってる。監督に重用される理由。

「今日は僕たちの反発力がなかった。でも、ああいう展開にする必要もないし、もう1点取りにいけば良かった。そういう部分で、まだまだ実力不足かなと思ってます」

→「ああいう展開」=1点とっても引いて守るやり方を否定。メンタル。
やっぱり追加点をとりにいくサッカーをしようとしているし、そのために実力が足りないことも自覚してる。


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