トリコロール通信
No.154287
男性
 天皇杯決勝で横浜はC大阪に1―2で惜敗した。13年以来4大会ぶりのいタイトルを逃し、横浜イレブンは悔しさをにじませた。

 前半8分に先制点を挙げたFW伊藤は「シンプルに力負け。実力では向こうが勝っていた」とうつむいた。12月23日の準決勝・柏戦でも貴重な同点弾を決めた。2戦連発を挙げたものの表情は硬く、「試合は90分、今日に限れば120分あった。その中で相手は余裕があった。もう1点取れば、向こうの余裕もかき消せたかもしれない。痛い敗戦になった」と振り返った。

 この日も随所に好守を見せたGK飯倉は「このチームでここまで来られたことは頑張ったと思うが、決勝になるとやっぱり実力ではC大阪が上だった」と話した。特に後半は攻め手を欠いたことに触れ、「自分たちがボールを持ってリズムを作ることがあまりできていなかった」と悔しがった。

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