トリコロール通信
No.154372
男性
天野の体調不良や万全じゃなかった山中、下平、マルティノスなどの先発起用、ウーゴの投入など、延長戦があるトーナメントでは疑問が残ることも多々あった。
天野、マルティノスに関してはモンバエルツ監督が信頼してきた選手だけに、最後まで貫き通したかった信念か意地みたいなものを感じた。
その反面、デゲネク、喜田、バブンスキーあたりは最後に監督の信頼が無かったように感じた。
ただ、マルティノスに関してはオランダのサッカーで育ってきているからか、ウイングは1人で仕掛けきらないといけないという感覚からリズムを多々壊し、おまけにダイビングやセルフジャッジ、抗議などマリノスに良い面だけの貢献じゃなかった。
そのあたりを鑑みてフロントは移籍金が取れ、またマルティノスはマリノス以上の年俸がもらえると推測され移籍を決断したかと思う。
そんな中で元日までマリノスでプレーしてくれたことには感謝したい。
天野は成長はしているが、もう一段階のレベルアップが必要かと思う。
特に速いプレスが来た場面でボールロストが目立ち、セットプレーも簡単にニアサイドでクリアされてしまうボールが多いように感じました。
昨年は川崎、浦和に勝てた試合はACLで相手が過密日程だったことがマリノスに有利になったことも要因だし、鹿島に勝った試合も鹿島のミスに助けられた面もある。
今年は力のある浦和、ガンバはACLが無く、広島、名古屋なども積極的に補強している。
昨年のように簡単には勝てないため、更なるレベルアップが必要かと思う。

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