トリコロール通信
No.154379
男性 去就報道をまとめました
 FC東京が横浜のFW富樫敬真(24)を獲得することが濃厚となった。既に正式オファーを提示し、交渉は最終段階という。
 米国人の母を持つ富樫は、今季リーグ16試合2得点に終わったが、鋭い動きだしと抜群の決定力には定評がある。今季13位のFC東京は来季、国内3冠を達成した前G大阪監督の長谷川氏を迎え立て直しを図る。リオデジャネイロ五輪の日本代表候補にも選ばれたストライカーには、今季リーグ37得点と低調だった攻撃陣のてこ入れ役として期待がかかる。


浦和レッズは横浜F・マリノス所属のキュラソー代表FWクエンテン・マルティノスの獲得が決定的になっているようだ。
浦和は来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を逃しており、J1リーグ制覇に集中するためACLの優勝賞金と報奨金を合わせた4億8000万円で、大幅な補強をするのではないかと噂されている。
フットボールトライブアジアが独自に入手した情報によれば、浦和は既に横浜側へマルティノス獲得のオファーを送ったとみられており、横浜側もこれを了承。オフシーズンでの移籍が成立するのは時間の問題だとみられている。今季限りでのエリク・モンバルエツ監督の退任を発表している横浜はチームに大幅なテコ入れを施す可能性もあるだろう。
マルティノスは今季リーグ戦29試合に出場5ゴール9アシストの活躍を見せている。安定したパフォーマンスを見せていることから、7月10日に行われたゴールドカップのジャマイカ戦よりキュラソー代表にも召集されており、7月17日に行われたメキシコ戦ではフル出場を果たしている。


 柏が来季の新戦力として横浜のDF朴正洙(パク・ジョンス)を獲得することが濃厚となった。関係者によるとすでに正式オファーを提示したという。
 朴正洙は16年に横浜に加入。しかし、今季はオーストラリア代表DFデゲネクが加入するなどポジション争いが激化し、リーグ戦8試合出場と出場機会が減っていた。
また、横浜が柏の元日本代表MF大津を獲得することも濃厚で、関係者によると交渉は順調に進んでいるという。


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