No.154431
試合の流れで面白かったのは、セカンドボールを拾えるかどうかで流れが偏っていたこと。
4:6位で相手のが多かったんだけど、前半の終わりごろから後半の序盤は中町中心にセカンドを拾えて前を向いてプレー出来ていた。
うちもバイタル空けないように頑張っていたし、チャンスの数とかもあまり変わらなかったように思う。
うちは一貫して起点はサイド、サイド突破から中央への攻撃の繰り返し。
セレッソはサイド突破を試みたり、ソウザ中心にミドル、中央へのスルーパスやアーリークロスなど多彩だった。うちのミスとはいえ、2失点はミドルとファーへのクロスからだしね。鳥栖の頃からだけど、相手の嫌がることをするのがユン監督は上手い印象がある。
一つの強い武器を持つのは良いことだけど、それだけでなく今年はもっと攻撃のバリエーションを見たいな!新監督に期待したい。