No.154441
男性
みなさんお疲れ様でした。思ったことをつらつらと書かせていただきます。選手は全力を尽くしてくれたなと思いました。もちろんプレーの良し悪しはあるけど、それも含めて自分はあれが今のマリノスのベストだったなと思います。本当に悔しさしか残らないけど、自分はマリノスがもっと好きになりました。マリノスがあの表彰台に、延いては今後アジアや世界の舞台で表彰台に上がれるその日のために、全力で応援したいと思います。
でも、すごく残念なことも。
一部のサポの宏太へのブーイング、本当にみっともない。セレッソの戴冠の瞬間に拍手もできないコルリとその周辺の方々、本当にみっともない。一番悔しい選手たちがしっかりその瞬間を見つめていたのに。悔しければ相手をリスペクトする心も必要ない、か?更には3年間苦楽を共にしたエリクへのコールもなし。人それぞれ好き嫌いや色んな感情があるとは思う。だけど、どんな相手に対しても、リスペクトする気持ちはそういう気持ちを超えなければ。そうじゃなければ、他のチームからリスペクトしてもらえるような強いチームにはなれない。気持ちが伝わればいい、ではない。サポーターの総意として感謝を伝える責任がコルリにはあるだろうよ。同じマリサポとして恥ずかしさすら覚えました。
この経験を次に活かさないと、とマチさんが話していたけれど、これは選手に限った話じゃないなと思います。この時期にこの状況で、この負け方をしたことの意味をよく考えなければいけないなと自分は感じました。
長文失礼いたしました。来シーズンもよろしくお願いいたします。