No.158329
これか真実だとしたら驚きました。
自分の言うことを聞かないとこれぐらいはすると言ってくる代理人?選手の窓口ってイメージしかなかったから。確かに俊輔を欧州からマリノスに移籍させた代理人にマリノスは頭があがらないだろうけどこんなことが言えるのかなって。
とすると一昨年の『監督をかえろ』とかいったい誰がそんな要求を出せるのかと思ったけれと、なんとなくしっくりきました。
一選手や代理人の言いなりにクラブの人事が動いたり、監督がかわったりするほうがよほどおかしい。利重さんが下した決断はおかしくなかったと思う。マリノスを改革するほうを選んだ。だって選手や一個人がクラブ経営に影響力もったら悪い慣習が残るよ。
監督はモンさんのまま、新給与体系は実行された。結果、代理人が揺さぶったとおり、俊輔や哲也は移籍してしまったけれど。
一見すると、要求に屈しなかったようでマリノス25周年は始まったけれど、結果として代理人は今年、学を移籍に成功させた。単年契約っていう隙をつかれた。
これが学の夢である海外移籍だったらいいよ。でも必ずしも学の夢ではない国内移籍、川崎への移籍は何の意味がある?川崎も上半期リハビリで試合に出れそうにない選手をなぜ獲得?手を出すならば確実な即戦力のはず。不思議なことばかり。
私にはマリノスのブランドを失墜させた移籍にしか思えなかった。
よく考えて欲しい。学の目標は海外移籍。なぜ川崎?それは本当に学の夢だったの?不自然でしかない。
ここでもう一度、コールリーダーさんのコメントを読むと代理人のやり口を恐れていたのかなって。
『この移籍に関しては代理人が去年の時点でマリノスから担当選手全員引き上げるって明確な方針を持ってたんだから予見できた事。
それなのに一年契約で10番渡して今年の交渉でも学の初回交渉の記事見ても相手に好きにやられてるわけでビジネス的にも最悪の移籍だ』
コールリーダーさんが最初にシティが連れてきたフロントは素人だ甘いと言っていた意味がいまならばわかる。素人じゃやられてしまうって危惧していたのかなって。
学の夢とか、マリノスフロントの失態とか、川崎の即戦力補強というより、第三者がマリノスに一泡吹かせるための移籍としか思えないよ。