Eきゅー
No.160014
ミシャサッカー改良型森保サッカーは選手の入れ替わりで微妙にかわっていく誤差を森保さんがまさにラーメン屋の親方の職人的な塩梅でスープを多少かえても美味しいラーメンをつくるように、同クオリティのサッカーを保っていったからしばらく強い時代が続いたけれど最後は通用しなくなっていった。
識者によると、森保さんには論理的な瑕疵や間違いがあったわけではないのに、全く正しいことをしているのに広島サッカーが通用しなくなっていたのは、選手の質が変わって組み合わせが変わり、一度崩れたバランスが森保さんの修正力が追いつかなくなっていたこと、さらに相手チームの研究対策がその先を上回っていたことが原因らしいです。
これがサイクルの終焉ということで、このサイクルはどんな強豪チームにも名将であっても必ず訪れること。
選手が老いて選手が入れ替わり、サッカー戦術の研究が進む以上、ずっと同じサッカーで勝てるチームなど存在しなくて、歴史上、そんなチームは存在しなかったというのが通説。

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