Eきゅー
No.160439
ディフェンスラインの負担問題をすこし。これはボンバーラストイヤー、ボンバーはどうなるの問題でもあるから大事よね。

この問題を順ぐりに考えると、SBが高い位置とりをしたときに相手がディフェンスラインを低めにして裏のスペースを狙ってカウンターを狙ってくるから、そこで裏のスペースを埋めるためにどうするか…という問題のことになる。

この問題、結局は状況判断次第だと思うんですよね。単にCBが足が早ければいいとかではなく。

4バックの場合。
裏のスペースを埋める改善策はいくつかあるけれど、アンカーがさがって2CBとで3バック、インサイドハーフが攻撃参加したときはSBがタッチライン沿いにいかないで中に寄ってサイドと中央を同時にケアするのが基本。

この5人は裏を狙うFWにマンマークするか、ボールをロストした瞬間に次にボールが渡る相手にプレスにいくか、いっそラインを一気に下げてしまうか
幾つか選択肢がある中で対戦相手、選手のプレースタイルにあわせて対処法を変えなきゃならない。適切な状況判断ができる選手が5人のなかに絶対に一人は必要…となると…やっぱりボンバーの力が必要になるんじゃないな。
これがボンバーは足が遅くてあまり足元がうまくなくても去年もレギュラーだった理由だと思います。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る