No.160570
当事のバルサには1対1に強いウイングがいないかったからカウンターしても結局は味方の「待ち」になるからボールロストをおそれてパスワークで崩すしていただけ。
ペップもバイエルンやシティみたいな1対1に強いウインガー揃えたチームにきてからはチャンスにはウインガーによるカウンターもやってるよ。
特にプレミアみたいな縦に早いリーグでは、アタッカーが味方の攻め上がりを待たずにそのまま行かせたほうが効率的。
シティのサッカーって、フィニッシュはアタッカーの個性を生かしきるサッカーだよ。
去年のマリノスが個人で打開しようとすると「こんなサッカーダメだ」と非難していたひとがたくさんいたけれど、単にたくさんのパスワークで打開しないサッカーは低級なサッカーだという思い込みだよなあって思ってた。
ペップバルサ時代のサッカーのイメージだけでポゼッションを語っているひと結構、多いと思う。