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ttp://www.sankei.com/sports/news/180125/spo1801250030-n1.html
J1横浜Mは25日、神奈川県横須賀市にクラブハウスや練習施設を設置する計画を発表した。横浜市とともにホームタウンである横須賀市のJR久里浜駅西側にフルピッチ2面、ハーフピッチ1面、トレーニングジムを備えたクラブハウスを整備する予定で、早期の着工、完成を目指す。
同時に日産スタジアムに隣接する新横浜公園内の第一運動広場もグラウンドの2面化を検討し、横須賀市の施設とともに活用するという。
横浜Mは2015年に、みなとみらい地区の充実したクラブ施設、マリノスタウンから高額の維持費を理由に撤退。主に新横浜の練習場を使用してきたが、練習拠点の確保が課題となっていた。