No.161876
男性
内容的には相当厳しかったみたいですね。昨年までの戦術が浸透している中で、なかなか変化を付けるのは厳しいですね。
報知より
今季から指揮を執るポステコグルー監督が「練習での疲労感があった。あまり良くないデキだった。ミスも多く、試合をコントロールできていなかった」と振り返った通り、指揮官が志すアタッキング・フットボール(攻撃的サッカー)には程遠い内容に終始。ポジショニングに戸惑う選手が多く、ボールを握って試合を支配する展開に持ち込めず。指揮官が苛立ちの声を上げる場面も見られた。ショートパスを細かくつなぎたい一方で選手間の距離が遠く、パスをカットされカウンターを受ける場面が散見した。
それでもポステコグルー監督は「やり続けることが課題の克服につながる」と自信を見せた。25日に行われるC大阪との開幕戦に向けて戦術の落とし込みを急ピッチで仕上げ、8日のHonda FC戦、17日のF東京戦の2つの実践でメンバーの見極めを行う。
福岡側の報道でもマリノスに決定機を作らせなかったとあったので、最後の部分は課題が相当あったみたいです。