トリコロール通信
No.162473
男性 今日の練習
休み明けだったこともあり、最初の1時間程度はフィジカルトレーニングだけ。
数値を測定するみたいで、ボールは一切使いませんでした。

ようやくボールを使ったトレーニングを始めて、ハーフコートでのパス練習ではパスの出し手より受ける部分の指示がヘッドコーチ?から出ていました、盛んに『身体の向き』との片言の日本語が。

その後の狭いエリアでのポゼッション練習ですが、ビブス無し、黄色ビブス、オレンジビブス、だったか?3チームに別れひたすらパスをつないでました。
コーチの指示によって2チームが味方、残るチームが敵という感じで頻繁に味方が変わり、攻守の切り換えの速さを養うトレーニングか?
オシム監督も千葉や日本代表でやっていた感じでしたが。

最後はコートを狭めてほぼ試合と同じ感じでゲーム形式。
サイドを崩してアーリークロス、中に選手が飛び込む形が多かったです。
意識的なのか分かりませんが、サイドはサイドバックとウイングのどちらかが中に絞れば、もう一人が外に開く形が目立ちました。
ディフェンスラインから指示なのか細かいパスをつなぎ、攻守の切り換えの速さが求められそう。
昨年よりはキーパーも使ってビルドアップするでしょうから、かなりリスクはありそう。

キーパーは全体練習が終わっても松永コーチと飯倉、杉本、原田で練習が続いてました。

紅白戦のような形式ではないので分かりませんが、まだレギュラーは決まってないかと思います。

大津はあの感じだと開幕に合わせるのは厳しそうでした。

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