鶴見マリノス
No.162706
マリノスの若手
マリノスの場合だと15〜20年ほど前までは新人(高校・大学・ユース昇格)が現在のような3年間くらい契約してもらえるのはまれで、1年で契約満了ということも珍しくなかった。
あとは普通に選手層が充実していたため、特にラザロニ・岡田監督時代は毎年積極的な補強をしており、石川直宏や田中隼磨などはマリノスでの出場機会が無く出場機会を求めて移籍しました。
2000年代後半になるとそれまでの過剰投資(マリノスタウン含む)の影響もあり、人件費をあまり掛けられなくなりました。
2006年には奥、ドゥトラの契約満了、久保、榎本達の移籍、松田の大幅減俸など、2010年には松田、山瀬、河合、坂田、清水などの契約満了など、ネガティブな話題がありマリノス入りを敬遠していた可能性も。
若手ではありませんが小宮山、田中裕介などはマリノス内部でのゴタゴタなどを目にして、安定を求めて川崎の複数年契約を選びました。

鹿島の場合は高校生の有望選手には早い段階から徹底マークすると言われています。柴崎のように高校2年で契約してしまうんでしょう。
ただ、鹿島は下部組織の育成がジーコの教えで育成よりも勝利を大事にしているため、合わない選手は伸びずに選手が育ちにくい環境とも。

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