Eきゅー
No.166375
去年に引き続き同じこというけれど、

去年、勝ち始めた頃、ホーム川崎戦あとの中町のコメント
『いままでうまくいかなくなったときに、ピッチの中で対応できていなくて、監督が求めるものに固執してしまっていた。それは弱いチームの典型』

昨日の試合後松原が似たコメントしていましたね。気がついているんだな、と思いました。

要するに戦術は
1.最初は言われるままにやる

2.問題にぶち当たる

3.問題解決のため自分の頭で考え始める

4.戦術を自家薬籠中の物にする

5.強くなる

という過程が絶対に必要だっていうこと。
一気に1.→5.になれるわけじゃない。期間の長短はあれど、必ずこの期間が必要。
これはサッカーだけじゃなくて、習いごと全てにいえることで、
守・破・離っていうのと同じ。
新しいことをはじめた時のことを思い出して欲しい。全く同じこと。2.〜3.を我慢して越えられたひとだけがブレイクスルーを体験できる。

いまマリノスは2.〜3.の期間にきてると思う。1〜5のステップを着実に踏むには監督の指導だけでなく、選手たちの努力やメンタルも必要。
もちろんサポーターの我慢も。

プロセスをわからないまま、ただ騒いでも仕方がないと思う。
今は監督や選手を信じて、チームを応援でサポーターしながら進捗を見守るべき期間だと思う。
全く去年と同じこと言ってます。

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