まる
No.166604
扇原が即座に味方にパスを出せなかった原因は、プレスや味方位置もあるでしょうけど、
クラモフスキーやアンジーが練習で何度も何度も叫んでる、ボールを半身で受ける、体の向きを常に意識することが出来てなかったからです。

扇原は左足に偏りすぎて、トラップとボールの起き位置がずれたら持ち変える癖が目立つ。そのあとドリブルをしろとかそんな話の前です。
それをするためのポジション修正もイマイチな試合でした。
アンカーは狙われてもなんとか前向いたり引き付けてスペース作ったり、五分以上の体勢を作ることでチームが攻撃へギアを入れられるんです。
フェルナンジーニョなんて正に体現してる。

扇原もフェルナンジーニョのようになれるはず。

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