No.171489
戦術無視しても個の力で2〜3点とれてしまう飛び抜けた選手はいないので、個の力には頼らず、まずは戦術を実行できる選手でベースを固めて、いろんなタイプの選手を入れて変化を出していくと思う。
たとえばスペイン代表の例。
パスサッカーにパスワークサッカーと違う特徴を持った選手はたとえスーパーな能力あっても組み込むのが難しいらしい。
時に秀でた個はパスワークに淀みを生むこともあり、『ともに傑出した能力の持ち主ではあるが、なによりも連動性や連続性を重視するスペイン代表のサッカーに彼らが完全にフィットしているわけではない』との評価。
イスコ評
『いかんせんこの魔法使いはボールを持ちすぎる。周りに合わせるのではなく、あくまで自分の感覚でパスを捌くから彼にボールが渡るとどうしてもプレーテンポが鈍るのだ。そのテクニックに疑いの余地はないが、淀みを生む原因になっている点は否定できないだろう』
Dコスタ評
『確かに自慢のドリブルでゴリゴリと突き進み、文字通りゴールを開けるプレースタイルは他のアタッカーにはない魅力だろう。しかし、残念ながらティキタカとの相性は悪い。力業で押したいプレースタイルとコンビネーションで崩しきろうとするチームメイトとの間に齟齬が生じるシーンが少なくない』