No.173144
敵を知り、味方を知ってこそ
確かに今年のマリノスのサッカーは理想的だし、しっかりやり切れたら、無敵になる可能性はある。今でも期待はしている。
しかしそれをやるには、手駒が揃わず、戦う相手は
予想以上にしたたかだった。これが10戦やった現在地なのだろう。
GK、SBのかなりのリソースを攻撃に割り振った
のだから、当然守備は軽くなる。J1各チームの
戦力の差は小さいので、去年までギリギリで耐えていたところが、無理になった。
結局攻撃に振ったリソースが組織で崩そうにも、
アイデア不足で停滞し、相手の予想範囲に留まるのでゴールには至らない。
中盤で、しっかりキープし、全体を落ち着かせ、
相手の守備陣を引きつけ、意表を突いたパスやシュートをする。
AJや大津の期待される役割は、今の実績の数倍なんだと思う。守備のバランス取ってるのなら、山中と共に都倉を止めないと意味がない。
山中の攻撃はスパイスとかアクセントであるべきなのに、中盤の二人がそれに甘えている。
さて、鹿島、磐田と難敵に、どう戦いますか?
応援しか出来ないが、結果が欲しい。