Eきゅー
No.173189
名古屋の風間さんがこんな回答をしたそうです。
たぶんボスもおなじようなこと考えていると思う。

Q.―連敗を止めるために、戦術を変える可能性はありますか?

風間『そういうものに対する反応は俺にはない。 それだと、すべて相手の中で合わせないといけないことになる。
いつも言っている、「作る」というものが何か。
俺たちはそういうものを作って、なおかつどう勝つか。
それは変わらない。


…これを説明すると、
降格してしまうようなチームは、実際のところ戦術を貫いて理想が現実に負けるパターンではなく、
貫くほどしっかりした理想も理想実現のための指導法やノウハウが足りなくて、負けはじめると『残留戦略』の名のもとに勝ち点だけを拾うためだけのその場しのぎの戦い方を始めて、臨機応変の名のもとに、相手チームにあわせた戦い方とはいうがよるべき軸がない戦い方でしかなく、
それは自分たちがもっていた持ち味まで殺し、チームとしての首尾一貫した戦い方が見えず、監督選手がどこに向かっているのかわからなくなり、チーム自体の成長がとまってすべてが後手後手になり、終いにはサポーターから『しっかりしたビジョンや哲学がある監督がいい』と言われてしまう悪循環になることが目に見えているということ。すべての原因は理想や哲学を捨てて後手後手に回り始めた時から始まっている。

結局のところ大事なことは、しっかりしたビジョンや哲学を持ちノウハウがあるひとか監督をやって、継続できたら最低限、勝つためのスタイル、形あるチームが作れる。
そういったスタイルを作れたチームは残留し勝ち星を重ねる可能性が高いし強くなる。
そういったものが作れなかったチームが降格するといいたいのだと思う、風間さんは。
だから作っている最中につくることをやめてはいけないってこと。

相手に合わせて戦い方変えることが有効になるのは、既にチームスタイルが出来ているチームが初めてできることで、スタイルが完成してないうちに相手によって戦い方を変えるようなチームに軸をつくれないってこと。

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