No.173728
左の渋滞がいつもより▲1人解消され、アタッキングエリアに+1人が入った結果、攻撃するときの怖さが増した。
いつもより左に▲1人なので、守備の時に真ん中にいつもより+1人がいるので、パスミスしたとき以外は、ワンテンポ遅らすことに成功していた。
戻りが早かったら、もっと安心できただろう。
つまり戦術の問題よりも選手の組み合わせが大きいと私は思う。バランスが改善していた。
また、前半からいったほうがいい選手、後半からいったほうがいい選手が噛み合っていた印象。
決定機は作られ運に助けられた面もあったが、体を投げ出す選手が増えていたので、失点確率を下げていた場面も多かった。
これができるの選手達だということを私たちは知っているから、できていない日はもどかしかった。
言いたいことは戦術以前に、選手の組み合わせや闘える選手を適切な時間帯に配置するようにすれば勝てる確率が上昇するってことが証明できたのではないか。