トリコロール通信
No.173757
男性 山田康太
山田はすごかった、新人ながら監督から求められたもの、自己分析がしっかりできていると思われるコメント。

試合を振り返って
「インサイドに入って、ゲームが少しバタついたときにゲームコントロールするところ。リスク管理や守備に重きを置いた90分だった」

今後に向けて
「違う相手とやったときは、インサイドに入ってボールを受けて、相手が食いついたら、はたければ、監督の理想するサッカーができると思うので、違う相手のときでも試合に出てみたい」

負けたら監督の進退問題に発展しかねない状況だった試合で、練習でもほとんど試したことない布陣を起用するのは相当な覚悟が必要だったかと、山田、金井、遠藤を起用、伊藤をトップ下に使う奇策。
アンジ監督のすごさも見たような気がする。

伊藤のトップ下は鹿島のボール奪取能力が高いレオ・シルバ、三竿対策だったようで、伊藤は体を張れるから言い方悪いが潰れ役。
伊藤がいたことで何回か見られた天野、中町が前に出れた。
遠藤の先制ゴールの際に伊藤が自分のことのように喜んでいたのが印象的だった。

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