No.17478
「UEFA(欧州サッカー連盟)は、2013年4月に罰則を強化。
観客席で行われたサポーターの人種差別行為が、初犯だった場合はスタジアムの部分的な閉鎖。
再犯の場合は、無観客試合と5万ユーロ(当時のレートで約650万円)の罰金を科し、選手個人によるものは最低10試合の出場停止となる。」
サポーターの人種差別行為として処分の対象となっているのは、チャントを歌ったり、横断幕を掲げる行為。
野次を飛ばしたり、バナナを投げ込むなどの個人的行為は、本人への出入り禁止や、人種差別を取り締まる法律で裁かれている様です。
また、試合中の対処法として、「規定には人種差別行為が確認された際に、場内放送による差別行為の中止勧告、試合中断、試合中止の3段階の対応策があり、審判団やUEFAの運営委員らが適用を判断することになっている。」そうです。
浦和、マリノスとこのような愚行が続いた今こそ、Jリーグでも対応策、処分を明文化するべきだと感じました。
長文失礼しましたm(_ _)m