YSブルー
No.174896
能力の限界を使うサッカー
今の戦術は常に頭を使って走り回らなければ
いけないし、連戦で身体も頭も疲れきっている。
ジュビロ戦は鹿島後の裏付けのない自信が慢心に
繋がり、一番大事な勝利への気持ちが不足していた。
試合前から、内容より勝利を!と訴えていたが、
ジュビロの布陣も怪我人が多い事もあり、緊張感に欠けていた。
監督は選手のコンディションアップを狙いに
ウーゴらスタメンをサブに回していた。
まあ色んな要素が重なり、観戦した中では最悪の
試合をしてしまった。飯倉の怪我も含めて。
まあ限界を要求するサッカーでチームとしてオーバーヒートしてるかもしれない。

ハイプレスをやれず、前にパス出せず、中盤の選手がスローイングにボールを受けにもいかず、
まあ判断力が欠如し、惰性で時間を進めていた事が多かった。
直接的には戦術で負けたのではなく、おびただしいミスで負けた。
日本人は指示に忠実すぎる。勝つ事が最優先するのであり、スキがあればロングボールを蹴れば良いし、ミドルシュートももっと撃てば良い。相手が対策してきたのなら、その裏をかくのがプロ。
一度原点に返って、勝ちにこだわって下さい。GKが変わるのも逆に、切り替えの好機かもしれない。長文失礼しました。

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