Eきゅー
No.174993
あくまで素人解説だけど、
補足本論。

まず、『なぜキー坊をアンカーでなく、二列目にしたのか』
これは『なぜ大津をワントップにしたのか』
まずこれは、セットで意味があると思いました。

昨日、蒼井さんも半ばキレ気味にツイッターで指摘していたこと。
『モンさん時代に何を口酸っぱく教えてもらった?モンバエルツは中を閉めろ、サイドは裏をとられるな、と言ってたはずだ』
これがマリノスの守備がザルになっていた問題点だった!

ボスはここにテコ入れしてきた。

まず、二列目のキー坊が積極的に前からプレス。プレスをガンガンかけるための相棒は大津。
大津&キー坊で『中を閉めろ』の修正ひとつめ。
思い出して欲しい。モンさんは真ん中の守備をすごい厳重にしていたから守備堅かった。
ジョンスを二列目真ん中においたりして、試合終盤に真ん中からの限定守備に細心の注意を払っていた。

次は渓太とテルの両翼の意味。
まず、渓太には裏をとられないように守備を徹底。いざとなったら身体をぶつけて、カウンターされないようにネガトラを早くと徹底指導。
ウイングに快速二人を揃えたのは守備の戻りを早くするため。
これが二つ目『サイドは裏をとられるな』修正。

あと『ユンユンでなく渓太』の意味はもうひとつあると思う。
たぶん明日は、割り切ってロングパス一本からサイドを走らせて相手の裏をとるカウンターもやると思う。
いままでは、繋ぐ繋ぐ繋ぐ、だけだったけれど、そこはワンパターンだから快速の渓太とテルを走らせたりすることも増えるはず。つまり
『モンさん時代の両翼カウンターの復活』

明日のサッカーはモンさんの守備とカウンターをミックスして、ボスのサッカーやると思う。

『モンバエルツ』+『ポステコ』=勝利の方程式になるか?

て感じかと思います。
これで勝てたらいいなあ。(∩´∀`;)



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