No.175952
補強をもっとしておけば!なぜしておけば!は誰でも感じる苛立ちです。
戦術をよく理解しているアライさんならばもっともなことでしょう。
それはよくわかりますよ。
私も胃が痛いです。
補強は前年の夏あたりから始まっているし、新監督選考時点で補強はほぼ終わってます。シティだからシティ風の戦術やるとは決まってないことが最近よくわかったし、パウロベントになる可能性もあった。
だから一年目はさきに既存戦力ありきになります(既存戦力をうまく使える新監督にしろだったら続投と変わらない)
次にボスは就任してから「補強より戦術浸透が大事」といいました。
監督やクラブの基本戦略が、スーパーな補強に頼るのではなく、戦術の充実で強くなることにあると考えているのだと思います。
つまり、スーパーな外国人補強は当たり外れがあるからギャンブルはできる資金はない、かといって代表選手クラスをかき集める資金もない。
ならば、戦術の強みで他クラブに秀でる戦略にクラブが切り替えたのだと思います。日産から資金が限られてCFGになったときからクラブ戦略はこう変わったと思っています。
その上で、ポステコグルーを招聘。
監督にしっかり資金かけたほうが、長期的には強くなると考えているからこその人選だと思います。
あえて高い戦術をやる監督を選び、それにどれだけあうか選手が挑戦する、高いハードル課してこれを超えるべく、クラブも勇気をもって新しいマリノスの歴史をつくることに挑んだのだと思います。
新体制発表会はそれを感じました。
「ブレイブ&チャレンジング」のキャッチフレーズだと思います。
辛い道のりになることは覚悟していました。自分は開幕5連敗とか予想していました。だから、自分の予想よりはまだいいです。
そこが意見が違うところでしょうね。
もちろん今後の補強の可能性はありますし、補強する路線がないわけでもないですね。