No.175991
0916
うーん。朝から難しい話を。。寝起きの素人にきいてどうするのーと思いますが(自分で調べる楽しさを)あくまでひとつの意見です。面倒な言い回しですいません。
どのポジションが必要というより、
そもそもこのサッカーは、ハーフスペースをうまく活かせたら攻撃が機能して、守備もハーフスペース管理ができないと失点しやすいサッカーなので、ハーフスペースに関与する全ポジションの選手が大事ともいえると思います。ウイングもアンカーもSBも。
ハーフスペースとは簡単にいうとCBとSBのあいだのスペースのことです。
特にハーフスペースに直接関与しやすいインサイドハーフは攻守にわたり大事だと思います。
ボスがキー坊をいれてテコ入れしたこと、真ん中の▽や▽をたびたび入れ替えて最適解を見つけようとしているので、真ん中の▽△が大事です。
ただ、このタイプがいたらこのサッカーはもっと機能する、さらに理想に近づくというのがある一方で、今の選手層でできる限りの最適解をつくり勝たせるのもプロの監督の役目だと思います。
Jとハイレベルな海外サッカーは違うと仰る方もいますが、そういう海外サッカーの指導者こそ「同じフットボールなのだから原理原則は変わらない」とも言ってるはずです。だからお手本としてみることは無駄ではないと思います。
たとえば、ペップはバイエルンではロッベン、リベリーという突破タイプのウインガーがいましたが、バルサ時代は突破タイプのウインガー出はなかったので突破を頼りにしませんでした。
逆にバイエルン時代も突破頼りというよりそこからクロスあげてレバンドフスキにあわせるようにそのチームなかで最適な形で戦っていたと思います。
理想をいったらキリがないし、完全な選手はいない。選手個々にうまい補完関係を見つけて当てはめて最適解を作り出すのが大事だと思います。