No.177764
男性
2001年は前年度ステージ優勝したアルディレス監督が5月に解任され、一時的に下條監督が指揮を執り、セカンドステージからラザローニ監督が指揮を執りました。ブリット、ドゥトラ、ナザが加入して立て直しましたが、結局残留を決めたのは最終節。
最終節は俊輔が出場停止でサポーターとしても寝れなかったことを覚えています。
最終節が終わって選手の何人かは体調不良を訴えるほどプレッシャーがキツかったみたいです。
人間がやることだから仕方ないんですが普通のプレーができなくなってしまう、バックパスのミスから失点してしまったり。
また残留争いのチームは簡単に負けないから差がつかなくなる。
ちなみにこの年は川口、松田、波戸、俊輔、城と日本代表に選ばれたメンバーがいて、マリノス唯一のナビスコ優勝しました。
それだけのメンバーでも立て直し遅れると苦しみますから、歯車狂うとサッカーは本当に怖いです。