ああ
No.177826
Jリーグでは、例えば風間八宏の影響下の川崎やミシャ時代のレッズなどがハーフウェイライン付近までラインを上げ、ポゼッションし押し込むスタイルで成績を残しているが、どちらのチームもGKはエリア内にいて、ラインの裏のスペースの管理は基本的にDFの責任となっている
もちろん場合によってはGKもスイーパー的に飛び出したりエリア外でパス回しに参加するシーンはあるが、基本的にカウンター時にはDFの走力で追いつかせるか、オフサイドトラップで対応している
この方法でレッズは2016年にリーグ最少失点、川崎も2017年にリーグで3番目に少ない失点数を記録している
なので、DFがきちんとスペース管理ができればGKが極端に出る必要はなく、その上でハイライン、ハイプレスも維持できる
これだけ何度もロングシュートを決められている以上GKの位置どりは適切でないと判断せざるを得ないし、ボンバーらにスペースをカバーする走力を求めるのは酷だが、対応できるDFがいない以上、この戦術は現状のチームに適していないし、マネジメントにも疑問が残ると言うしかない

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