No.178914
昨日も少し書いたけれど、相手の守備の急所をつくために左右で揺さぶるようなボール回しした結果、1対1の局面を作ってゴールするのが理想。
確かに長崎戦前半は位置的優位をつくろうとしたけれど、長崎がよく守備で対応して質的優位の場面がつくれなかった。
でも前半で位置的優位をつくるために揺さぶった結果、相手が疲れてきて守備が対応できなくなっていたから、オープンな展開が生まれた。マリノスのボール保持率高かったから長崎はかなり疲れたはず。
ずっと守備は精神的にも疲れて集中力がきれる。
その結果、長崎の守備が対応ができなくなってやっとマリノスの質的優位が活かせる場面が増えてテルのゴール以降、複数ゴールが生まれたと思ってます。個々のゴールは偶然でも流れには必然性があったと思います。
パスワーク自体で相手を崩せなくても
、ずっと守備の急所を突き続ける=主導権を握って相手を疲労させた後、一気に相手に殴りかかるのも戦術のうちだと思ってます。