No.181844
男性
日本代表の戦い方に賛否両論出てますが、結果を第一に考えるなら当然の選択の一つだと、一番辛いのは負けを認めた西野監督だと思うし。西野監督はアトランタ五輪でブラジルに勝つなど予選リーグ2勝しながら得失点差で敗退、守備的戦術を批判した中田英寿を2戦目途中から出場させなかった非情采配。
あと日本人監督として初のACL優勝を導いた監督、予選リーグからオーストラリア、タイ、決勝トーナメントでもシリア、オーストラリアと対戦してアウェー負け無し。
攻撃的サッカーを標榜しながらシビアな采配ができる数少ない日本人監督、ただ守備的な戦いは西野監督の本意ではないと。
マリノスも2007年ナビスコ予選リーグ最終戦・柏戦で同じようなことがありましたよ。
後半途中に小宮山を退場で欠き10人になり0-3と柏にリードを許した。
しかしベンチの水沼コーチが得失点差が並んでいたが総得点でこのままならマリノスが決勝トーナメント進出できることを確認、守備的な河合を投入し失点を防ぎ『そのまま』とベンチから声が飛び、0-3で負けながら決勝トーナメント進出を勝ち取りました。