No.184875
対抗策を練られるのは主導権を握ろうとするサッカーをするチームの宿命で、以前のマリノスは主導権を握る相手に対して後手に回るサッカーをするチームだった。
主導権を握られて負けにくいサッカーで勝ち点をとりにいくか、主導権を握り勝ちにいくサッカーをするかの違いだけ。去年までが前者、今年からは後者のサッカーになった。前者と後者では悩みも課題も違うんだよね。だから去年との単純比較はあまり意味がない。今年のマリノスがどういうサッカーをしていくのか新しい課題を考えたり悩みながらチームの進捗をみていくべき。