Eきゅー
No.186264
これはバブちゃんが使われないのと似た話になるけれど、
仙台戦で翔さんがハットしたり最近は翔さんがウーゴさんよりスタメンをはることが多いのはなぜか。
これがわからないから監督が好き嫌いで非合理的な選手起用しているのだと勘違いする原因になってる。

広島戦を例にあげると、サイドでテルな仕掛けるときにウーゴさんはボックス中央付近に待っていることが多かった。ブロックで中を固められた時にテルは単独突破かクロスしか選べない。本来はCFのウーゴさんが右に寄ってトライアングルの一角にならなきゃいけない。
マリノスのサッカーは両サイドでSB、IH、WG、CFでトライアングルをつくって崩しをやるのが基本。ポジショナルプレーによる崩し。
CFがこれに加われば頂点がひとつ増えてトライアングルが二つ=ひし形が作れる(ひし形の頂点は4、三角形の頂点は3)
簡単な幾何の話。ていうか算数。
パスコースにしてもひし形のほうがたくさんつくれることは明白。翔さんはこれがよくわかっているから起用される。
選手単体での、BOX付近の決定力やDFの死角に入る動きはウーゴさんのほうがストライカーとして上でも、一緒に組み立てに参加できるという点では翔さんになるんだね。
つまり、マリノスのサッカーでは例外を除いて選手単体の能力以前にポジショナルプレーとしての動きが求められていて、その中で個人の能力を発揮することになる。
これはバブちゃんにもいえることで、なぜボスがSBをやらせたのかというとトライアングルやひし形の作り手になりやすいマリノスの偽SBをやらせてIHとしてどういう動きが必要か相手の立場からわからせようとしたってこと。

このようにマリノスの今のサッカーは理詰めで考えられる合理的なサッカーを目指しているわけで、自分みたいな素人には非常にわかりやすいです。
ロジカルだから。
マリノスのサッカーを非合理的な考えをもった監督が非合理的な選手起用してると勝手に思い込めば思い込むのはよくない。余計に何も見えてこなくなってしまうと思う。

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