No.188621
昨日の現地サポーターの戦い
通路側まで埋めるくらいの密度で溢れかえったマリノスゴール裏。風がないから立っているだけでジリジリと体力を奪われるような蒸し暑さ。
陽が落ちても気温は落ちない。
だけど応援の圧も落ちなかった。
給水タイムに思い出したように水分補給するくらいの集中力で声をみんな出していたと思います。
ハーフタイム。一旦スタジアムから出て芝生のうえでぐったりとうなだれるなサポーターも数名。前半の苦しい守備とあいまってこのまま持つのか?という疲労との戦い。
後半早々のウーゴール。砂漠のオアシスのような一撃。あれでサポーターは一気にギアがあがる。
あとは勝利を信じてひたすらアデイショナルタイムの終わりを待つ。
なんと長い4分。
試合終了。力が抜け落ちる。
みんなの顔が濡れていたけれど、
汗なのか涙なのかわからない。
わかったことはこれだけ勝利に飢えていたということ。
サポーターと選手みんなでもぎとった勝利だと思う。
迷ったときは原点回帰。また1-0から始めてもっと上を目指せばいい。
応援する者は、応援される者より強くあれ。
サポーターもまだまだやれると思っただからマリノスももっと強くなれる。
もっと勝てる。
そう信じています。