No.188716
プレミアリーグ開幕戦
チェルシーの試合を見て思ったんですがアンジ監督はサッリ監督の思考するサッカーに近いものだと再確認しました。中盤3枚の構成はナポリ時代同様攻撃のギアを上げる配給の出来るジョルジーニョをアンカーに置き右のIHに守備的MFのカンテ、これはナポリ時代も同様に守備的MFのアランを使っていました。マリノスなら喜田ですね。
左のIHにはボックスからボックスに動き回れる攻撃的MFバークリー、これは正にアマジュンの役割だと思います。
3トップのウィングの特徴としては右にワイドに開いてプレー出来る右利きのウィングを配置する傾向があります。チェルシーではペドロかウィリアン。
マリノスでは仲川ですね。
左は逆足のウィンガーを配置する傾向があります。開幕戦はウィリアンでしたが今後はアザールでしょう。
マリノスではまちまちですが最近では遠藤の傾向が多いですね。
戦術もハイライン、全員攻撃、全員守備で超攻撃的的な左サイドバックのマルコスアロンソが攻撃時はいつも相手エリア内にぶっちぎってきますしCBの片割れもボンバーヘッド。
しかも胸にはYOKOHAMAの文字ですからかなりの親近感が湧きました。
しかもしかも歴史的には堅守を植え付けられているってとこもマリノスなんですよ!
勝手に親近感が湧きまくりましたがチェルシーは強かった…
マリノスも強くなろう!