No.19213
最近
マリノスが好調な理由はなんでだろーとなんとか考えてみたりする。やっぱり俊輔の位置が高いからですよね。で、俊輔が高い位置にいる結果、どんな効果がチームに生まれているのかなー?ラフィーや学がいなくても仙台を圧倒出来たのはこんな理由なのかなー?とちょっと考えてみました。
あくまで素人目線なので間違っていたらゴメ〜ンね…σ(^_^;)
以前は4231が451っぽくなっちゃって1の翔さんが一人孤立しちゃってた。
だけど今は4231が2トップ気味になっている。
それは442というよりも424に近くなっているのかな?と。
特に相手を押し込んでいるときはそうなっているように思います。
図で表すと…(参考は仙台戦)
(1)基本の4231
…………伊藤…………
兵藤……中村……藤本
……小椋……中町………
下平…中澤…勇蔵…小林
(2)俊輔が2トップ気味になることで、ボールの配給役が俊輔→ボランチに移りますよね。すると、縦パスのターゲットになる俊輔と伊藤、それをフォローするため両SHが上がって前線は3〜4枚になるから、縦パスをボンボン出せるようになります。こうして424ぽくなると(ボランチが上がったときはSHが下がってバランス保つ)、前線に人数をかけているから当然シュートチャンスが増えるし、ボールロストしても複数人で再奪取が出来るようになります。
兵藤……中村……伊藤……藤本
…………小椋……中町………
下平……中澤……勇蔵……小林
(3)ただし、両ボランチの左右にスペースが出来上がるので、ここを突かれたら危険。だから両SBも上がっちゃえばいい。すると、244になって相手の出口を塞いで敵陣に押し込めることが出来る(SBが上がるとSHが下がる)。
兵藤……中村……伊藤……藤本
下平……小椋……中町……小林
……中澤……勇蔵……
と、こんなに綺麗な形に毎回ならないけれど、俊輔が2トップ気味になる狙いどころはこんな感じかな?思いました。俊輔はより前線に近い場所でフィニッシュを狙うことに専念出来る。
だから、前節みたいなループシュートを放つ余裕も生まれたり。(*^_^*)
明日のナビスコ柏戦もこんな感じでいけたら勝てるはず!
なんてね!^_−☆