No.192506
「批判」は相手のためにしてあげること。非難や誹謗中傷は自分の気持ちがむしゃくしゃしてるからやる自分のためにやってること。
自分のためにやってることにすぎないのに批判と非難の言葉の概念をすり替えて「あなたのためにやってあげている」と誹謗中傷を正当化するのはいちばん危険なことなんだよ。
人間だから感情的になることもあるし、ついむしゃくしゃしてる暴言吐いてしまった、愚痴ってしまったとことは誰にでもあるから気持ちもわかるし同情できる。人間らしい。
暴言や愚痴の自覚があれば、あとで必ず言い過ぎてしまったかなと後悔や自省がある。こな「後ろめたさ」が大事なんだよ。
でも、「マリノスやサポーターのために言葉の暴力をふるっているんだ目をさませ」は「後ろめたさ」がない。「良きことをしているのだ」という勘違いをしているから。愛を理由に言葉の暴力が正当化されてしまうのはよくないよ。