No.194869
男性 28歳
支配という言葉のニュアンス次第かと思いますが、少なくとも主導権を握っていたのはマリノスでしたよ。10人になってからも負けているチームが同点、逆転するチームは確かにありますが、
戦意喪失して大量失点するケースや、これ以上の失点を防ぐために最小得失点差のまま負ける試合も多いです。一般的には前線の選手を1枚下げて、守備の枚数を確保しますし。
清水戦は10人なってからの方が支配率が高かったですし、この時の采配(というより選手の判断?)は良かったと思います。
喜田をセンターバックに、天野をアンカーにと、それぞれ1列ずつ下げて、最後ら辺は飯倉をセンターバックのような形にして、攻撃の枚数を増やしてました。
結果には繋がらなったけど、退場しても混乱しなかったのは、ポジティブに評価できると思います。
清水は意図して引いていたというよりも、人は余っているけど、ボールや相手にチャレンジしていなくて、後手に回っていましたし。
問題は11人対11人という通常の条件において、アグレッシブに攻撃できない試合が続いていることだと思います。