のと
No.195764
男性
AJが遅咲きなのはマリノスが元々守備よりだった環境からもあるかと そもそも攻撃の下地がほとんどなかったマリノスはボランチが育つには相当困難な環境だったと思います

モンさんのカウンターの時は前に追いつくのが難しく、ボスのアタッキングの時では守備が安定しない。そんな中で攻撃参加し守備も怠らずに支えなければいけない
ウィングやSBが足が早すぎるのにCBは堅守寄りというアンバランスを孕んでいたため、その繋ぎになるにはどうしたらよいのか、チームを良くするために相当悩み続けてきたはずです。
守備やコントロールという献身を常に考えなくてはならなかった彼にとっては恐らく、ボランチとして攻撃的なスキルを身につける部分においては決して良い環境だったとは言えないと思います

たまに攻撃でいい動きをするのに、それが安定しないのをずっと不思議に思っていたことがありました
しかし、そここそが彼が環境に潰されずに努力をし続けている証だったのでしょう

もし今代表でAJがシャドーなどの攻撃的なポジションにつくのだとしたら、それは彼にとって本当に幸せなことだと思います

個人的な見立てでは彼がシャドーやボランチをするには、やはり今もまだ攻撃のバリエーションに欠けているところがあると思ってます
今回の合宿で他のハイレベルな選手たちと切磋琢磨することで、そういった部分を習得し彼が完成するのではないかと少しゾクゾクしています

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